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マヌカハニーの効果を初日から喉で実感したんだが・・・

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ただのハチミツでしょ・・・と、実は思わないでもなく、10%オフだし、話のネタ(いや、ブログのネタ)的に試してみてやってもいいぜとポチった櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

櫻田は決まって喉から風邪が来るので、喉がイガイガするとそれだけで恐怖・・・。毎朝瞑想をしている(マインドフルネス)のですが、昨日は咳が出て瞑想どころじゃなくなってしまって・・・。

そうだ、マヌカハニーとかいう、マズそうだけど何か良さげなハチミツを買ってたっけ。


と、ひと舐めして瞑想再開→つつがなく終了。

あ、あれ?喉のイガイガがどっかいっちゃったんですけど。すげー!

マヌカハニーはなぜ喉のイガイガに効くのか?

いや、普通のハチミツだって喉のイガイガに効くじゃないですか。

でも特にマヌカハニーが神様みたいにもてはやされるのは、マヌカハニーだけに含まれるMGO(メチルグリオキサール)に、殺菌作用、炎症をおさえる作用があるから、ということらしいです。

口内炎にも効く(口内炎は確かに殺菌大切ですしね)らしい上に、もう、マヌカハニー売らんかね情報サイトがいっぱいあるので、やれ腸内フローラとか、ガンに効くとか、果ては糖尿病の改善やら、もう人が生き返っちゃうくらいな勢いでポジティブな情報に溢れています。

櫻田の推測ですが、それらの情報のかなりの割合が、このマヌカハニー会社のサイトのコピペと思われます。
株式会社TCNホームページ
めちゃめちゃ詳しく解説されているので勉強になりますが、もちろん、その会社のマヌカハニーを売るための情報なので、ある程度のバイアスは認識しつつ。すごい情報量です、はい。

そして、そういう流行にはアンチ情報が出て来るというのも常。ガンになるとか、危険とかいう情報も、結構たんまりと出て来て、さらにその反論・・・しかし、

マヌカハニーを朝舐めたら嫌な咳が止まった!

その事実だけで十分!

それって結構すごく嬉しいし、その後一日体調も悪くならず、咳も止まったままだったので、ちょっとウキウキしていました。

ありがとうマヌカドクター!ありがとうマヌカハニー!

が・・・

マヌカハニーの購入基準は何か?

これ、ハマりました・・・3時間近く費やしましたが、結局何を信用したら良いのか分からん!

偽物が多いと言われるマヌカハニー。ハチミツなのに普通のより単価がもの凄く高いのですから、偽物や混ぜ物入が作られるのは当然ですね。

1,700トンのマヌカハニーが産出されているけれど、世界では10,000トンのマヌカハニーが売られてるんだぜ?おかしくね?という記述を日本語のサイトで良く見かけました。

これは、UMFHA(マヌカハニー認証団体)がマヌカハニーとしたのが1,700トンってことで、UMFが認証しないマヌカハニーが世界に流出しているという意味もありうるのかな?と、櫻田は読みましたが・・・でも、NZに自生しているというマヌカという植物の本数とか、規模とかから推測できるだろうし・・うーん。

推測ですが、UMFHAは認証団体の支払う会費で生きてるわけで、そういう方向に持って行きたいよねという気もするし、でも、偽物は多いことは事実だろうなと。

Manuka Honey(Wikipedia):According to research by UMFHA, the main trade association of New Zealand mānuka honey producers, whereas 1,700 tons of mānuka honey are made there annually representing almost all the world’s production, some 10,000 tons of produce is being sold internationally as mānuka honey

海外のサイトを見ていると「とにかくUMFHA認証が付いてないヤツはダメ!」という記述が散見されました。

が、「UMF」という測定基準は信用性が今は低く、「MGO」での具体的な表示が良いとか・・・(前出TCNさんのサイトより)

一応こんな基準で選ぶのが、一番無難なように思いました。

UMFHAのメンバー
・MGO(メチルグリオキサール)の具体的な数値記述があること

では、櫻田の購入したManuka Doctorはどうかと言うと、UMFHAのメンバーではなく、認証機関は「ORITAIN」という団体です。信頼性は分かりませんが・・・さらに、MGOの明記もありません。

そして、アイハーブでは櫻田の調べる限り、Manuka Health UMFHAのメンバーで、MGOの明記があります。

他のブランドは、メンバーリストにひっかからなかった・・・。

Pacific Resources International(MGとして数値あり)Wedderspoon(マヌカ花粉数数値)Real Health(MGO数値あり)Y.S. Eco Bee FarmsManuka Guard(MGO数値あり)

そう考えると、Manuka Doctor、かなり怪しい気がして来ました・・・ちょっと高いけどManuka Healthが一番信頼できそうです。

買う前に調べろよっ!

きちんとシーリングされてます。

マヌカドクターのBio Active値とは?

アイハーブの説明を読んでみると、マヌカドクター独自の、10+Bio Activeとか20+とか、24+について、

Manuka Doctor, 24+バイオアクティブマヌカハニー

「総活動評点は自然に発生する過酸化物の活性レベルを反映したものです。」
「The total activity rating is a reflection of naturally occurring peroxide activity levels.」

この「peroxide activity」って、普通のハチミツに含まれるもので、マヌカハニーがスゴいのは「それだけじゃない、non-peroxide activityである、MGOがあるからスゴイ!」のに、その24+バイオアクティブっつーのは、その普通のハチミツの効果なのかい!というツッコミが生まれる訳です。

However, this “peroxide activity” is easily destroyed by exposure to fluids, heat and sunlight. The discovery that Dr. Molan made was that Manuka honey had a different property, what he termed a “non-peroxide activity”(NPA), which was more potent & stable, opening up the possibility of a wide range of uses.
Bees & Treesというブランドのサイトより

さらに、原材料を見ると原材料が「100% pure New Zealand honey」で「Manuka Honey」とは書いていない。(アイハーブの他のブランドは原材料にManuka Honeyと書いているところもある)

マヌカドクターのオフィシャルウェブサイトに行くと、見た感じは完全に「オシャレな化粧品会社」でマヌカハニーそのものは見つけられず、Studyとかウンチクなど見当たらない・・・。

買う前に調べろよっ!

というのが、現在のところの素人の感想です。

例え本物でも偽物でも、1ヶ月毎日ひとナメしたところで何か劇的な効果が出るワケでもないので、検証にはなりませんしねぇ。

でも実際喉の調子が良くなったのは、マヌカハニーの効果と信じたい!

250gはこんな手のひらサイズです。

Manuka Doctor, 24+バイオアクティブマヌカハニー、8.75 oz (250 g)

味:ちょっとだけ、薬品のようなクセ、強いメイプルシロップのような、病気の時に飲むシロップのような・・・が感じられますが、素直に「甘くて美味しい」と思える味です。

におい:普通にかげます(笑)が、ハチミツの巣臭いです(嗅いだ事無いけど)

クセがなくて食べやすいという意味ではいいですね!

アイハーブ:Manuka Doctor, 24+バイオアクティブマヌカハニー、8.75 oz (250 g)

10+,20+,24+などありますが、最も数値が高いものを購入してみました。

アイハーブ:マヌカドクター商品一覧

希望小売価格:$27.79
当店価格:$19.06

これからも、喉が痛くなった時にはお世話になりますし、毎日舐めてみようかと思いますよ!