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Dr. Mercola, カプセル型リポソーム・ビタミンC★割安で飲みやすい/リプライセルとの比較

   

ビタミンCは、ベーシックだからこそ可能性は無限大だと思う櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

今回は徹底的に、人気のリポソーム型ビタミンC「リプライセル」と「DR.マーコーラのカプセル型リポソーム型ビタミンC」を比較して参ります!

 

さて、ビタミンCをせっせと塗ったり食べたりしているワケですが、どちらも、効果的に体に活用してもらわないと、与えた意味がありません。

よく言われる「バイオアベイラビリティ」というヤツです。

ということで、飲むビタミンCはリポソーム型。

国内だとこちらがよく雑誌などで紹介されています。

定価で7,200円税別・・・260円/1,000mg

ただ、かなり単価が高いので、櫻田のようにアイハーブで「リプライセル」を購入されている方も多いと思います。

【アイハーブ】LypriCel, リプライセル リポソームビタミンC 30包 121円/1,000mg

最安値をいつも監視してます→こちら

ジャムのような形状をしていて、水に浮かべて一気飲みするのですが、何しろゴム味で激マズだし、コップがないと飲みにくいので、出先や旅先での補給が難しいのが難点でした。

そこで、外出時などは通常のビタミンCのタイムリリースタイプを併用していたのですが・・・どうせならリポソーム型を出先でも飲みたく、こちらのカプセルタイプが気になっておりまして、10%オフだったのでポチってみました。

【アイハーブ】Dr. Mercola, リポソーム・ビタミンC 60カプセル入 56円/1,000mg

#価格は本日時点です

Dr.マーコーラのカプセル型ってどんな感じ?

なんか、こんな感じで・・・見た目は大変気持ち悪いです。

バッハ君に心配されました。「それ、飲んで大丈夫なの?」

カプセルの中に、どろーっとした感じのもの(すぐに動くほど柔らかくはないです)が入っています。

大きさは1.3cmくらい。

アメリカ製500mgのサプリメントが飲み込める方なら、なんら問題なく服用できるでしょう。

アメリカンなサプリメントが初めての方だと、ちょっとツライかもしれません。

カプセル型って、どうやってリポソーム型になるの?

ビタミンCを、細胞の形成と同じ物質であるリン脂質でできたリポソームで包み込み、吸収力が最大限になるように作られたものが、リポソーム型ビタミンCと呼ばれています。

左下の図の、リポソームに閉じ込められたビタミンC。

リプライセルはもともとリポソームを形成させてあって、粘性のあるゼリー状になっています。

Dr.マーコーラのカプセル型のビタミンCは、服用するとカプセルが体内で溶けて、胃の中でリポソームを形成するそうな!!

カプセルの中のリン脂質が、胃の中で水と混じると、リポゾームを形成するらしいんです。
With liposomal technology, the phospholipids in the capsule can form liposomes in the stomach when mixed with water. http://products.mercola.com/vitamin-c/
ちょっと、ホンマカイナ?って思っちゃいますよね(以下英語ですが、アニメーションでわかりやすいです)

ということで、

 

水に溶かしてみた!

最後の方、あまり美しくない写真なのでお気をつけください。

で、とりあえず、いつもリプライセルを飲むグラスに水を張り、Dr. マーコーラのカプセルを一つ落としてみました。

10分しても中身は出てこないので、ツンツン。カプセルはやわらかくなっていて、体内の消化液では、たやすく融解するのでしょう。

さじで無理やりつぶしてみました。

 

リポソームを形成するための、脂質が含まれていて、じゃりじゃりしたアスコルビン酸とその脂質がくっついているような、コーティングされているような状態かと思います。

脂質のせいで水を弾くような感じになってますね。特に柄のの方でわかるかと思うんですが。

ちなみに、舐めてみたら酸っぱかったです。アスコルビン酸だから当たり前か。

ツンツンしてると、こう、散らばっていくような感じ。ぎゃー。

なんか、リポソームが形成されるのかも、しれません。

ここは胃の中じゃないし・・・何かを証明する実験でも、なんでもないんですが・・・なんとなく理解できるような気もしてきます。

リプライセルとマーコーラのカプセル型の違いを比べてみた

・アスコルビン酸の種類

リプライセル:アスコルビン酸ナトリウム
Dr. Mercola:アスコルビン酸

安価なアスコルビン酸には、アスコルビン酸、アスコルビン酸ナトリウム、アスコルビン酸カルシウムがあります。

どれもビタミンCとしての効き目は同じ。

ナトリウムはすなわち塩分の摂取となりますので、塩分がとーっても気になる方は、本当はリプライセルは良くないってことですね。160mg/1パック、と大した量じゃないのですが。

・リン脂質の種類

リポソーム型ビタミンCの主人公は、ビタミンCを包み込む、リン脂質です。

このイラストの、青いやつがそれです。

リプライセル:大豆レシチン由来のリン脂質
Dr. Mercola:ヒマワリレシチン由来のリン脂質

リン脂質を主成分として脂肪酸などを含む混合物が、レシチンです。

水と油、どちらとも仲良くできる成分で、は化粧品で「天然由来の乳化剤」としてもよく使われていますよね。チョコレートなどにも使われています。

どちらも植物性由来のレシチンを使っているんですね。

・その他添加物等

リプライセルは水が入っているので、その分防腐剤としてアルコールが入っています。

Dr.マーコーラ カプセル型は、カプセルの材質である「植物性セルロース」や着色料として「パプリカ色素」が入っています。また、ミツロウは、有効成分をソフトカプセルを均一に分散させる添加物です。

・飲み方の違い

リプライセル「空腹時にお召し上がり下さい。 その後食べ物の摂取は最低15分間お待ち下さい。」

これは、他に消化するものがあると、一緒に消化されてしまうとかいうことかららしいです。

Dr.マーコーラ カプセル型「食事と水とともに、摂取してください。」

カプセルに入れて運ぶので、特に問題ないということでしょうか・・・胃でカプセルが溶け切って、そこでリポソームを形成するということらしく。

・ビタミンC大量摂取時の胃腸の荒れについて

また、アスコルビン酸の「酸」による刺激で胃腸が悪くなる、点については、そもそもリポソーム型は「ビタミンCの大量摂取に伴う腸の不快感を潜在的に緩和することができます。」(アイハーブr. Mercola, リポソーム・ビタミンCより)なので、あまり心配ないのでは、と推測されます。

そして、カプセル型は食事と一緒にとるため、胃腸が荒れることも少ないと思います。

実際櫻田は、1日2,3粒、Dr.マーコーラ カプセル型のリポソームビタミンCをとっていますが、特に胃腸に負担は感じていませんよ。

一番大きな違いは、リポソームがどこで形成されるか

リポソームがあらかじめ形成されているのが、リプライセル。

ビタミンとリン脂質がカプセルの中に入っていて、胃の中で水分と出会ってリポソームが形成されるのが、Dr.マーコーラのカプセル型。

最終的な「バイオアベイラビリティ」の違いが知りたい!

一番大切な違い:アスコルビン酸1,000mg当たりのお値段は?

本日のアイハーブの通常価格で比較します。

リプライセルには1包あたり1,000mgのビタミンCが、Dr. Mercolaは、1カプセルで500mgのビタミンCが入っています。

LypriCel, リプライセル リポソームビタミンC 30包 ¥3,633 121円/1,000mg

Dr. Mercola, リポソーム・ビタミンC 60カプセル入 ¥1,683 56円/1,000mg

ちなみに、Dr. Mercolaのカプセルは、180カプセル入りだと46円/1,000mgです。

持ち歩き用と使い分けるのは、わりと良いアイディアなんじゃないかと思って、180カプセル入をポチろうと思っています。

リプライセルが飲みにくくてツライというわたしからあなたへ、このリポソーム・ビタミンCをご紹介させていただきました!

それでもやっぱりリプライセル!という方は、最安値で購入できるタイミングを、これからも狙ってまいりましょう!

櫻田は併用で参りたいと存じます!

リプライセルの価格動向ウォッチ記事はこちら

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