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リプライセルより安いリポソームビタミンC:アイハーブハウスブランドCalifornia Gold Nutritionの

      2017/08/10

リプライセルを毎朝飲んでおります櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

今必死でサプリメントの勉強をしているのですが、ビタミンCってやっぱりマストだと思うんですよねぇ。(資格試験にチャレンジしてます:NR・サプリメントアドバイザー資格

で、ビタミンCって色々な形状があり、お値段も違いますよね。

値段が安い順で行くと、粉末、カプセル、タブレット(タイムリリース)・・・と、来て、リポソームビタミンCであり、リポソーム型はその吸収率が違う!と言われています。

国産のリポソームより、アイハーブで個人輸入するリポソーム型ビタミンC「リプライセル」が安いけれど、それでも、毎日2袋とる方などは、結構なコストになっていると思います・・そこで!

リプライセルより安くて似ているリポソームビタミンC

アイハーブのハウスブランド(イオンのPBみたいな)であるCalifornia Gold Nutritionから、リポソーム型のビタミンCが発売されています。

左がCGNで、右がお馴染みリプライセル。


値段の比較:2017年8月10日現在(どちらもビタミンCは1,000mgです)価格差開いてます!

リプライセル:3,677円
リプライセル, リポソームビタミンC、 30包、 各0.2液量オンス (5.7 ml)

CGN:2,511円(トライアル価格)
California Gold Nutrition, ホスファチジルコリン入りリポソームビタミンC、ナチュラルオレンジフレーバー、30個別包装パケット、各0.169 fl oz (5 ml)

トライアル価格での価格差は大きいです。しばらくはトライアル価格と思いますよ・・保証はありませんが。

リプライセルがあんまりにもよく売れるから、アイハーブが子会社?を使って似たようなものを作って安く売り出した、ということだと思います。よくある話ですね。

リプライセルとCGNの成分を比較してみた


 
リプライセル:1個(5.7 ml)
エネルギー(kcal) 10
ビタミンC(アスコルビン酸ナトリウムとして) 1,000 mg
ナトリウム(アスコルビン酸ナトリウムとして) 120 mg
必須リン脂質(大豆レシチン由来) 1,000 mg
ホスファチジルコリン(PC) 500 mg
「必須リン脂質」である「ホスファチジルコリン=レシチン」が重要で、それがリポソームを作りますす。

レシチンは乳化剤、水と油を混ぜるものとして、食べ物や化粧品に使われていますよね。これでリポソームを形成させるんですね。


この、丸い図。マッチの頭が両方についてるやつ、乳化剤=水と油をつなぐ界面活性剤の説明でよく出て来ますね。ビタミンCをこの乳化剤が取り囲んで、カプセルのように包み込んだような形になると。

もうちょっと詳しく言うと、親水性の頭の方が水溶性のビタミンCにくっつき、外側の頭が親油性となるので、リン脂質で出来た細胞膜とは親和性が高く、また、水に入れると溶けずに弾くので塊になるのです。

そう、乳化剤(界面活性剤)であるレシチンが十分入っていないと、リポソームを形成しないのでダメなんです。

はい、安い方見てみましょう。
リポソームビタミンC(California Gold Nutirition):1個(5 ml)
エネルギー(kcal) 5
ビタミンC (アスコルビン酸ナトリウムとして, Quali-C) 1000 mg
ナトリウム(アスコルビン酸ナトリウムとして) 120 mg
ホスファチジルコリン (医薬グレード、ドイツ製) 500 mg
CGNの方は、必須リン脂質の総量は書いていませんが、その大切なホスファチジルコリンの総量が書いてあり、リプライセルと同量なので問題ないと思われます。

カロリーはほとんど全て脂質となっているので、カロリーが少ない(CGNは半分)ということは、脂質が少ない事を表していると思います。うーん、総リン脂質が少なくても、ホスファチジルコリンがきちんと入っていれば問題ないんじゃないかと、櫻田は思います。

ちなみに、リプライセルの方もホスファチジルコリンは医療グレードと思われます(食品グレードのものは信じるなと書いているので、そこから推測しただけですが)

Qulai-C:スコットランドの丘陵地帯にあるDSM工場が西洋で唯一ビタミンC製造を担っており、世界的に高品質な純粋ビタミンC製剤を提供しています。(ま、高品質のビタミンCだぞ!と主張されています)

また、両者のそれ以外の成分の差分をとってみました。

水、アルコール、キサンタンガム(増粘剤)は共通。

リプライセル

リプライセルはpHの調整にクエン酸が入っているだけです。

CGN

結構いろんなものが入ってます。

ビタミンE(酸化防止剤)
ナチュラルオレンジフレーバー
アナトー(ベニノキの種子から抽出される着色料)
ステビア抽出物(甘味料かと)
グリチルリチン酸 (甘草:甘味料)
ポリリジン(コンビニのおにぎり等によく使われる保存料だそうです)

結論としては、リポソームビタミンCとしての成分自体は特に違いはなく、CGNには余計なものが入っている、という感じです。



ちなみに、リプライセルのサイトには「Identifying High-Quality Liposomes:高品質のリポソームを見分けるには」的な記事が上がっています。

結構、偽物、ちゃんとリポソームを形成していないものが流通していると言っており、その見分け方を細かく説明しています。

・酸化が防げる構造か
・妙にさらっとした液体だったり、ドロドロし過ぎではないか。
・層に別れてしまってるのはダメ。ベタベタと塊になってるのもダメ。
・1回量が少な過ぎるものは怪しい
・安過ぎるものは怪しい(普通のビタミンCの2,3倍はかかるから)
・ホスファチジルコリンの総量が書いていないのは怪しい

・・・などなど、いろいろ見分けるポイントがあるそうです。

安価な類似品に相当頭に来ているのかもしれません。

軽く読んだ限りでは、CGNのリポソームビタミンCは問題ないように思いました。

CGNのリポソームビタミンCを飲んでみた


飲み方はリプライセルを参考にしてみて下さい。

【毛穴ブログ】リプライセルは鼻の毛穴に効くのか?★効果的なリプライセルの飲み方

櫻田は、リプライセルよりはマシに感じました。

リプライセル:ゴムそのもの。味はつけていない。
CGN:オレンジ味を付けていてさらに甘みもある。

リプライセルは口に入れるものとは思えないゴム感ですが、その分余計なものが入っていないのがいい。

CGNはマズイ飲み薬に味をつけて飲みやすくしようとしたら、かえってよりマズさが引き立った、人工的なヘンな味になった、という失敗例であるかもしれません。子供用風邪薬みたいな。

ま、どっちもマズイので、水に入れて一気飲みすれば気になりません。

注意点は、切り口から水平に口を切ったら、どこも開封されていなかったことでしょうか。もっと内側に切り口作れっつーのw イラっとこないようにハサミを用意しておきましょう。


 

天然の着色料が入っているので、妙にオレンジです。入れなくてもいいのに。

見た目はとっても気持ち悪いです。


 

いつも通り目をつぶって(いや、あけててもいい)鼻で息をしないで飲み込めば、全く問題ありません。

そのままで飲むと、マズイ飲み薬に味をつけて飲みやすくしようとしたら、かえってよりマズさが引き立った、を味わうことができます。



CGN:2,556円(トライアル価格)
California Gold Nutrition, ホスファチジルコリン入りリポソームビタミンC、ナチュラルオレンジフレーバー、30個別包装パケット、各0.169 fl oz (5 ml)

効果の違い・・・は、一週間程度では正直全く分かりません!

とりあえず10月分くらいまで在庫してるので、その後はそのとき考えることとします!

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